注文の画面には状態が二つ並びます。意味が違います
一覧に出ている札は一つではなく二つで、片方は入金の状態、もう片方は注文の状態です。両方を見ないと判断を誤ります。そして返金された注文では、片方の札が英語のまま出ます。
Sarah Johnson
注文の一覧は、商品を見ていたのとは別のドメインにあります。ログインすると自動的に移るので、アドレスが変わったことに戸惑わないでください。移った先の注文の一覧が目的地です。
札は二つ並んでいます
一つの注文に、状態を表す札が二つ付きます。ここを一つだと思って読むと判断を誤ります。
- 入金の状態:未入金、入金済み、失敗、返金済み、一部。あなたが払ったお金がどうなっているかを表します。
- 注文の状態:保留、処理中、完了、取消、誤り。商品が渡ったかどうかを表します。
この二つは連動していません。入金済みで処理中、という組み合わせは普通に起きます。払った上で、まだ渡っていないという意味です。
組み合わせの読み方
- 入金済み × 完了:正常です。納品欄を開いて中身を確かめてください。
- 入金済み × 処理中:払ったが渡っていない状態です。在庫不足、手動納品、あるいは対象の URL を渡していない、のどれかです。
- 入金済み × 誤り:外部への手配に失敗しています。放置しても直りません。自分で動いてください。
- 未入金 × 保留:支払いが完了していません。窓口の画面を閉じてしまった場合にここで止まります。
- 一部 × 完了:一部だけ返金された注文です。残りの分は成立しています。
返金済みの注文だけ、表示が壊れています
返金された注文を開くと、入金側の札は正しく返金済みと出ます。ところが注文側の札は、翻訳されていない英語の文字列がそのまま出ます。
これは表示の作りの問題で、注文そのものに異常があるわけではありません。見慣れない綴りが出ても、入金側が返金済みになっていれば処理は済んでいます。残高を見て、戻っているかどうかで判断してください。
注文の中で見るべきは、状態の文字より納品欄です
納品の進み具合を表す専用の欄はありません。追跡番号のようなものもありません。ですから状態の文字だけを何度も更新しても、得られる情報が増えません。
見るべきは納品欄です。中身が入っていれば渡っています。完了になっているのに納品欄が空のままなら、それは異常なので、その画面のまま動いてください。
確認のボタンが消えることがあります
受け取りを確認するボタンが見当たらない場合、理由は三つです。
- すでに確認済み。自分で押したか、日数が過ぎて自動的に確認されたかです。自動の確認は一時間ごとに走るので、見ていない間に変わっていることがあります。
- 問い合わせか異議が開いている。開いているあいだは確認できません。
- 注文がまだ完了になっていない。完了していない注文は確認できません。
二つ目は意図された動きです。話が付いていないうちに代金だけ渡ってしまうことを防いでいます。
問い合わせるときに添えるもの
注文番号が一つ付いています。この番号は一つずつ増えるのではなく、毎回いくつか飛ばして採番されるので、前の注文の番号から推測することはできません。画面に出ている数字をそのまま伝えてください。
残高への入金には注文番号が付きません。入金の話をするときに注文番号を探しても見つからないので、取引の記録のほうを添えてください。



